吉屋信子『小さき花々』
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吉屋信子『小さき花々』

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名作『花物語』の続篇として書かれた珠玉短篇集がついに復刊!  中原淳一の清純優美な装幀・口絵・挿絵に彩られた、香気高き永遠の少女小説全10篇。オリジナル装幀を再現した愛蔵版。解説:山崎まどか 〜作者紹介〜 吉屋信子 (ヨシヤノブコ) 1896年~1973年。高等女学校卒業後、小学校の代用教員となるが作家を目指して上京、「少女画報」誌に連載した『花物語』で人気作家となり、少女小説を多く執筆。1952年には日本女流文学者賞を受賞し、文学界に広く認められる。晩年は『徳川の夫人たち』『女人平家』など、女性史を題材とした長編時代小説を執筆した。 【仕様】 発売日:2005/01/01 判型:B5変型判 ページ数:234 頁